2017年9月18日月曜日

サザエさんの都市伝説






恐怖レベル・・・★



本日はあの有名長寿でもあるアニメ『サザエさん』の都市伝説をいくつか記載したいと思います。


毎週日曜日の午後6:30にお茶の間に放映されることから
日曜日(休日)の終わり”を意味する『サザエさん症候群』なる言葉も生まれました。


そんな世に出てから71年にもなる長寿アニメだけに都市伝説も多々あるようです・・・。










サザエさん都市伝説



波平は双子である

ばっかも~ん!!」のセリフで有名な磯野兄弟の父こと「波平」ですが、実は‟この波平は双子である。

もう一人の双子の兄の名は『海平』である。



波平の頭の毛が1本に対して、海平は2本である。
これが双子を見分けるコツのようである・・・。













タラちゃんバッシング

サザエさんの家の中にある電化製品は‟某有名電気メーカーでもある”『東○』の製品である。


以前とある回でタラちゃんがテレビのリモコンを使い、チャンネルを変えながら



このテレビは東○の新製品のテレビですー」と言ってしまった。


その後タラちゃんの問題発言に異議ありと多数の批判の投書が届き新聞を賑わせた。



これがタラちゃんバッシングの経緯である・・・。











サザエさんのオープニングの名所観光には多額のブラックマネーが動いている

最近はごく当たり前にみかけるオープニングでサザエさんが名所・旧跡を巡っている観光地の映像。



実は楽しく名所を巡っているサザエさんの映像をみた視聴者はなぜか行きたくなってしまうのだという・・・。



そのためかなりの経済効果があるので地方の観光協会としてはぜひ
サザエさんに来てもらいたい・・”のだという。


なので観光協会などがサザエさんに‟巨額のブラックマネー”を融資して「サザエさん、ぜひうちに来てください」とお願いするのだという・・・。


実際にその後の効果は絶大でブラックマネーを払った観光地には莫大に人が増えるのだといわれている・・・。










サザエさんの最終回


前々からかなり有名になっている『サザエさんの最終回』の噂。



その内容は「カツオ」が商店街の福引で1等の「ハワイ旅行」を当てる。



サザエさんファミリーはそのハワイ行きの飛行機に乗り込むが、不幸にもその飛行機は海へ墜落。

そして海に投げ出されたサザエさんファミリーはその名前に当てはまる海の生き物、物体へと変化し海に帰っていくというもの。


この最終回の噂が広まった有力な説としては



長寿番組であるサザエさんの最終回を締めくくるのは相当に困難であるため・・・


という説が有力なようです。中には


サザエさんの世界は事故中の回想シーンである


という説もあるようです・・・。



果たして噂されているサザエさんの都市伝説。その真相やいかに・・・。




2017年9月4日月曜日

ゲームに関する都市伝説(ファミコン編)






恐怖レベル・・・なし



本日は昔懐かしの『ファミコン』からいくつか都市伝説を紹介したいと思います。


まあ、都市伝説といいますか、僕が体験したものから話題になったニュースまで様々なものがありますのでそれを記載したいと思います。










ゲームに関する都市伝説&噂(ファミコン編)



ルー○16ターボはクリアできない





このゲームにはプログラム上のミスでバグがあり、そのバグが原因で
9面でアイテムをすべて回収しても、それ以降は先の面に進むことができない。と、いうものである。

当時はその事を知ってるものは少なく普通にクリアできるという前提でゲームを進めていました・・・。


今現在でもこのゲームに挑戦したゲーマたちの中では9面以降は進むことができない為、9面のアイテムを全て回収した時点でクリアとするというのが暗黙の了解になっているよう・・・。










ゼビ○スのバキュラ(鉄板)は256発で壊れる





このゲームのバキュラ(鉄板のような敵)も‟打ち込む弾数によっては破壊できる!”という話は噂の粋を超え、もはや都市伝説と化しました・・・。


まず当時は通常にプレイしていては256発撃ちこむことは不可能であったため検証することはできなかった。


しかし無敵コマンドバキュラ停止という二つの機能を使用することで検証した人がいました。しかし結果は・・・


256発どころか24時間弾を撃ち続けたが、バキュラを破壊することはできなかったという・・w










ス○ルタンXの24週目でシルビアが襲ってくる





さてこのゲームにもクリアを重ね続けること24週目に本来助けないといけないはずのヒロインでもある「シルビア」が
敵として襲ってくる・・・”という恐ろしい都市伝説がありました。


こちらのほうも実践した猛者がおり、24週目のボスを倒したあとシルビアに会いましたが、結果は・・・

シルビアが敵として襲ってくることはなく、通常通りハッピーエンドを迎えました・・・w


それもこれもファミコンが全盛期だった頃に某マンガ雑誌に連載されていたあのゆるいマンガ『ファミコンロッ○ー』のせい?










ファミコン版ドラ○エⅡの『パルプンテ』は本当の禁呪である





これは都市伝説というより僕が実際に遭遇した体験談ですが・・・。

ただ遥か昔の記憶であるため、ある意味僕の中では都市伝説化させていますw


それはさておきこの『パルプンテ』という呪文は何かといいますと、使用するとランダムで様々な効果が起こる。という呪文なのですが、これのどこが禁呪なのかといいますと、使用するとたまに
バグのためゲームが停止し、それ以降の操作を一切受け付けなくなる”というものです。


この現象が起きてしまうと俗にいう涙のリセット慣行ということになります・・・。


しかもこのファミコン版のドラクエⅡはセーブ機能がなく、とても長い「ふっかつの呪文」で復旧させないといけなかったため、当時僕は絶望の淵に落とされました・・・。


そのトラウマが原因となり僕はパルプンテを‟本当の禁呪”として封印し、それ以降使用することなくゲームをクリアしました。










当時話題だった『T名人』が詐欺罪で警察に逮捕された噂





ゲームは一日1時間」というフレーズで有名だった、今も現役で活躍されている『T名人』ですが、

当時コントローラーにバネを仕込み16連射をおこなっていた・・。

という噂に背びれ尾びれが付き遂には

詐欺罪で逮捕されてしまった・・・。”という噂にまで発展した・・・。


当時はインターネットなどなかった時代、その噂に対する情報も得ることができず噂だけが独り歩きした。


その後T名人は自分がよく出演していた雑誌『コロコロコミック』にて釈明し噂は全てデマであったことが判明した。


原因は当時T名人は人気だったため『一日警察署長』に任命されたのだが、それが何故か噂が歪曲し「逮捕された」に変わってしまったというひどい話であるw


その後T名人は『ゲームセンターCX』という番組でもその当時の事を質問されたが、

自分でも試してみたがバネが入っていたら逆にボタンを押せない」という検証結果を明かした・・・。





さて当時はネットもなかった時代でしたが、しかしマンガや人の噂による拡散力はものすごいものがありました。

それと同時にたくさんの都市伝説や噂も生まれたのは事実です。

けれど当時はとても面白く楽しいものでした。


まあしかし、検証はどうあれ、僕は都市伝説は都市伝説のままでもいいのかなと思っています。


今30代、40代以上世代の方々が懐かしんでもらえたら幸いです。



2017年8月26日土曜日

不動産に関する都市伝説






恐怖レベル・・・★★★★



自分の持ち家ではない限り一度はお世話になるであろう不動産。


中には入れ替わり立ち代わり色々な人たちが利用する物件などもあります。

そんな中には以前の住人が様々な事情により亡くなった物件、俗にいう『ワケあり物件』たるものも存在します。



今回は不動産に関する都市伝説をいくつか記事にしてみました。










不動産に関する都市伝説



ワケあり物件を帳消しにするバイトが存在する

ある芸人が不動産でバイトをしていたときにTVで語った都市伝説。

不動産に紹介された物件がもしワケあり物件でなかったとしても、それが確実にシロとは限らないという。


なぜなら不動産業界には『ワケあり物件に一ヶ月だけ住むバイト』が存在するからだと言われている。


その詳細のカラクリはこうなっている。


まずワケあり物件があったとする。
その物件を次の人に紹介する際にはワケあり物件であるということを伝えなければならないが、その前に誰か一人でも1か月だけ住ませれば次の人にワケあり物件であると説明する義務がなくなるという。


その1か月だけ住んでいる者こそ不動産に雇われたバイト君だといわれている。


そのバイト代は結構な高額らしいのだが、中には

そのバイトくんが1か月持たない恐ろしい物件も存在する
という・・・。










大島てる

物件を借りようとする前にチェックしておきたいサイトとして近年有名になった『大島てる』というサイトがあります。


このサイトはどういうサイトかといいますと、

日本中の事故物件を公示してくれているサイトです。


しかしそれでも公示できているのは氷山の一角だといわれている。


そんな大島てるが事故物件を見分ける際に3つのポイントがあるという・・・。

その3つのポイントを記載します。





【1】一部分だけリフォームまたは修繕されている

仮に101号室~103号室まであったとする。

その中で102号室のみがリフォームされ、他の号室は以前のままとかであったり、やたら不自然なリフォームが行われている場合は注意だという。





【2】事件や事故が起こった建物の名前や色が変更されている

過去に事故や事件など何かの不幸事が起こった建物は名前が変更されたり、建物の外観を変えようとする傾向があるという。





【3】定期借家契約

これは①の「1か月のバイト」とはまさに真逆の内容で、普通に家を借りに来た人にワケあり物件であるという内容を正直に伝え、住んでもらう。

しかしそこで行われる契約は次の契約の更新がおこなわれない
定期借家契約』であるという。


その理由はワケあり物件だと家賃が安くなってしまうため、その人には早々出て行ってもらい、そして次に住む人にはワケあり物件の説明する義務がなくなる為、正規の家賃で貸そうとする不動産の意図が含まれているという。



一部の人に噂されている不動産に関する都市伝説。これらの噂は果たして真実なのか・・・?



皆さまもお引越しまたはこれから物件を借りようとされている方、これから自分が住もうとしている物件は一度調べておかれることをおすすめします。



2017年7月24日月曜日

日本各地にあるヤバイといわれている心霊スポット






恐怖レベル・・・★★★★★



毎日暑い日が続き夏真っ盛りの季節になりました。

こういった暑い季節といえばやはり納涼を求めたくなるものです。

そうなってくるとやはり怖い話ですよね・・・w


今回は日本国内に存在する『ヤバイ』といわれているいくつかの心霊スポットを記事にしたいと思います。


あくまで記事として載せるだけで、おすすめ心霊スポットとしてではありませんのでご理解ください。

むしろ逆に行かない方がいいと思いますw










①『花魁淵おいらんぶち)』 山梨県






江戸時代に金山の秘密を知ってしまった遊郭に務める花魁(おいらん)たちを幕府が口封じのため騙して橋に連れて行き殺害した悲しい伝説。


殺害された人数は50数名ともいわれている。


そのために強い恨みを抱いて亡くなった花魁たちの怨念が天変地異を引き起こしたり、様々な霊現象を起こしたといわれています。

現場の写真を撮れば心霊写真が取れたり、テレビのスタッフが入ったときに次々に倒れていったという。

霊感の強い者でなくても霊現象が起こる確率が高かったため、心霊体験をしたい者が多数現場に訪れたといわれている。


現在は鎮魂のためかこの場所は進入禁止になっているそうです・・・。










②『慰霊の森 岩手県






岩手県にあるこの慰霊の森は全日空の旅客機と自衛隊の戦闘機が
空中衝突”した場所だと言われています。


ものすごいスピードと衝撃であったため機体は無残に破壊され、乗客は高速で地面に叩きつけられバラバラ状態で、現場は凄惨であったといわれている。


全日空側の乗客、乗組員計167名全員が亡くなった悲惨な事故であった。

そのため数々の恐ろしい霊体験をした人も多いらしく、ネット住民から‟日本で最恐の心霊スポット”といわしめた。










③『旧・犬鳴トンネル』 (福岡県






さて今回の記事の最後になりますヤバイ心霊スポットは福岡県の犬鳴峠にある『旧・犬鳴トンネル』です。


ちなみにこのトンネル、僕の家から車で30分ほどの場所にありまして、トンネルの「」というのは現在このトンネルは使用されておらず、新トンネルが建設されたためです・・・。


この新トンネルのマンホールの掃除は僕の家が仕事を依頼され僕が行きましたw


新トンネルにはもう霊現象が起きないように多数のお地蔵さまが設置されており、仕事現場の人たちは自分たちが体験した数々の心霊体験の話を休憩中にしてくれました・・・。


当時はすごい迷惑でした・・・w


しかしここも他県の心霊スポットに引けを取らないほど様々な霊体験の話が数あるようで僕の友達が体験した話や凄惨な事件が起こった話なども聞いたことがあります。


今回は心霊スポットの記事なので、その話はまた別の機会にでも記事にしたいと思います。




ということで今回は日本のヤバイ心霊スポットをいくつか挙げさせていただきました。


こういった心霊スポットには数々の霊体験をした人たちが多数いますが、やはりこういう場所には亡くなられた方の魂が眠っている場所ですから、いくら自己責任とはいえ、ふざけ半分や安易な気持ちで足を踏み入れたりしないほうがいいかと思われます。



最後に花魁淵、慰霊の森、犬鳴トンネルで亡くなられた方たちのご冥福をお祈りすると共に魂の平穏が訪れますよう・・・。



2017年6月11日日曜日

かけてはいけない電話番号に関する都市伝説






恐怖レベル・・・★★★



昔から結構噂されている『かけてはいけない電話番号』。

気になりつつも何故かかけることができず、真相はわからないまま・・・なんてことも多々ありました。

そんなかけてはいけないと言われている電話番号、そしてその詳細を集めてみました。


中には本当に呪われているとしか言えないような番号も実在したようです・・・。










かけてはいけない電話番号の都市伝説



着信に出ると即死するといわれた番号

昔ナイジェリアで着信に出ると即死してしまうと言われた番号です。



0802-311-1999
0802-222-5999



首都ラゴスではこの噂が広まり着信があった際、この番号ではないか確認する人が続出し社会問題となった。

実際この番号の着信に出て死亡した人がいるかは確認できなかったが、ナイジェリアの通信会社はこの噂はデマであり信用しないようにと国民に呼びかけることにより事態は収束していった・・・。





この番号を持った人が次々と不幸になった番号

ブルガリアではこの電話番号を持った人が次々と不幸な死に方をしてしまったと噂されている番号。



0888-888-888



最初のこの番号の所有者だったブルガリアの携帯会社の会長は2001年に48歳の若さでガンのため死去。


二人目の所有者だったブルガリアマフィアのボスは2003年オランダ旅行中に31歳の若さで暗殺された。


三人目の所有者は不動産業者の社員でしたが、2005年にブルガリアの首都でレストランから外に出た際に銃撃された。


これらの事件を受け、携帯会社はのちにこの電話番号を廃止した・・・。





もっとも都市伝説の象徴らしい番号

一部アジアの国で‟呪われた番号”と噂され、かけると死んでしまうと言われた番号



10-000-000



この番号に電話をかけると死ぬと言われていたが、もしかけてしまったら「15人以上に電話をかけこの番号を伝える」ことで呪いを解くことができたという・・・。


もっとも都市伝説らしさを象徴した噂だと思います。





かけると一週間後に死亡すると噂された番号



090-4444-4444



4」の数字の羅列から‟死を連想する番号”といわれ、別名‟貞子の番号”と呼ばれ「かけてしまうと一週間後に死亡する」と恐れられた番号。


実際は某通信会社がデータ通信用に用意した番号であり、番号統合の為使われなくなったため、2012年7月以降は繋がらなくなった・・・。


この番号については僕のブログ

http://itachitaichou-horror.blogspot.jp/2016/04/mixi.html

にて友達がリアルに体験した怖い話にて詳細を載せていますのでよかったら見てみてください。



以上がかけてはいけない番号、持つと不幸になる番号など様々な番号がありましたね。



これらの番号にまつわる都市伝説、果たしてその真実とは・・・?






2017年5月24日水曜日

刑務所に関する都市伝説






恐怖レベル・・・★★★



罪を犯して逮捕され、裁判で実刑が確定した人たちが入る『刑務所』。


そこで働く人たちを刑務官といい、日々職務をこなしているうちに様々な奇妙な出来事に遭遇することが多々あるようです。

今回はそんな刑務官の人たちが噂する都市伝説を載せたいと思います。





刑務所に関する噂・都市伝説



過去面会者に拳銃で撃たれた刑務官がいる


受刑者の面会にきた酔っ払いがいた。(おそらく、そっち系の人)

しかしその男に刑務官が「酔っぱらっていては面会は無理です!」と
言って門前払いした。

刑務官に促されその男は素直に帰ったが、それから間もなくしてまた戻ってきて先ほど注意した刑務官に向かって拳銃を発砲。

弾丸は刑務官の横腹に命中したが、幸い一命はとりとめた。


しかしそれが元でその刑務官は退職する事になってしまったという・・・。







服役者の自殺を防止するある食べ物


刑務官は服役者の自殺に関しては責任重大となるため、かなり神経を使います。

刑務所には自殺を図れないようにそういう類の金属類(刃物や食器等)は部屋にはありませんが、しかしそれでも何とかして自殺を実行しようとする服役者もいるようです。


過去に安全ピンを飲み込み自殺を図った服役囚がいたそうです。

すぐに病院に運びレントゲンを撮ると安全ピンが開いた状態で喉につまっていた。

磁石でそれを取り除こうとしたが取れず一度拘置所に連れて帰ることにした。


帰り際責任を感じ落ち込んでいる担当者に対し、先輩がある言葉をかけた。

全然大丈夫だよ、心配するな。○○を食べさせれば何でも出てくるから・・・

と言ったそうです。その○○とはこの食べ物です。


















そうです。
サツマイモ』です・・・w

これを大量に食べさせることでサツマイモの繊維が内臓を守ってくれるので、安全ピンのような尖ったものを飲み込んでも2日ほどで出てくるそうです。


昔は切開手術をしたりして取り出していたそうですが、手間がかかるなどの理由である程度は‟サツマイモでいける!”というのは刑務官の人たちの中ではある意味「あるある」と化しているようです。







ある暴力団の脱獄計画を見抜いた刑務官


強盗殺人の罪で無期懲役になった暴力団員がいた。

ある面会に来た男がその受刑者に対し書籍を差し入れし「何ページから何ページまでが特に面白いからしっかり読めよ」と2回繰り返した。


その会話を不審に思った刑務官がその書籍を確認したところ、そのページ数の文章の文字の横に点がついており、その文字をつなぎ合わせていくと『脱獄計画』の詳細を伝える暗号になっていたという・・・。
それに気づいた刑務官が脱獄計画を阻止した。





様々な受刑者が生活している刑務所。

そこで働く刑務官は神経を研ぎ澄まし日々職務をこなしている。

本当に大変な仕事だと思います。

そんな刑務官たちが噂する都市伝説。これはほとんどが真実かもしれませんね・・・。



また機会があれば記事にしたいと思います。



2017年4月10日月曜日

海外のYouTubeで起きた不可解な事件






恐怖レベル・・・★★★



今やインターネットをやっている人たちの中ではほぼ、
生活の一部といってもいいくらい利用されている動画サイトといえば
やはり『YouTube』ですよね。

しかしこのYouTubeも海外では過去に不可解な事件が色々と起こっているようです。


今回はそのいくつかを記事にしたいと思います。










YouTubeで起きた不可解な事件



Paranormalana(パラノーマラーナ)事件

ホラーやミステリー関連の動画を主に投稿していた
パラノーマラーナ』というチャンネルがありました。

結構人気があったチャンネルのようで、みるみるチャンネル登録者は
5万人を超えたそうです。

しかしその直後である2015年9月3日にチャンネル開設者であった女性はネット上のあらゆるアカウントを自らすべて削除して消息不明となる。

消息不明になる前に彼女は「何者かにストーキングされている」ことをほのめかしていたという・・・。





Lisa Holm(リサ・ホーム)事件

Lisa Holm』というチャンネルに唯一、1本だけ上がっている動画があるそうです。

その動画タイトルは『13』(サーティーン)と呼ばれており、その内容は2015年5月24日に投稿された
デジタルの数字がカウントダウンしていく11秒の動画”である。

その13日後にスウェーデン在住の17歳の女性がアルバイト後に行方不明となる。

警察・ボランティアなど総勢900人以上が彼女の捜索にあたったが、その5日後他殺体で発見される。

その女性の名前がLisa Holmリサ・ホーム)であった・・・。

その後犯人は逮捕され終身刑が確定する。

逮捕前に彼はサイコパスを思わせるかのようなツイートを多数投稿していた。

警察はこの殺人と動画の関連性を否定。しかしこの『13』という動画は誰が何の目的でアップしたのかは謎のままである。





行方不明になったYouTuber探検家

探検家であるケニー・ヴィーチという人がいた。

彼はエリア51(UFO・宇宙人と関係があると噂されるアメリカ空軍基地)付近でアルファベットの「M字」型の洞窟を発見したとYouTubeのコメント欄に書き込みをした。

彼は探検家であったため、洞窟に入ることには慣れていたはずだったが、その洞窟だけにはなぜか全身が震え、恐怖を感じずにはいられなかった。

更に奥に進もうとすればするほど、全身の震えは激しくなり、あまりの恐怖で引き返してしまいました。

しかし彼の探検家としてのプライドが許さなかったのか、引き下がることはできなかった。

その後の2014年10月にカメラと武器を準備し洞窟に再挑戦しようとした。

しかしなぜかその洞窟を発見することはできなかったのである・・・。

彼はその状況をおさめた動画をYouTubeにアップロードした。

しかしそれを見た視聴者から「そんな洞窟はないんじゃないか?
嘘ではないのか?」といったコメントが殺到。

視聴者に嘘つき呼ばわりされて悔しかったのか、ケニーはその1か月後に再びその洞窟を訪れたが、その後に消息不明となる。

彼が消息を絶った現場には携帯電話だけが残されていた。


今現在も死体すら見つかっていないという・・・。





謎の暗号チャンネル

1986年5月10日、アメリカ北東部メイン州にある町で17歳の
キンバリー・モローという女性が行方不明になった。

警察の調べでは、彼女の目撃情報は午後11時頃に知人の男性二人とともに車に乗ったのを最後に消息が途絶えていた。

警察はその知人男性の一人から事情を聴くとその知人男性は「彼女の希望で午前3時半頃に彼女の自宅から800m離れた場所に彼女を降ろした」と証言した。

しかしキンバリーの父親によると彼女は暗いとこが苦手だったためそんな夜道に車を降りるのは不自然だと疑問を抱いていた・・・。

警察は彼女を懸命に捜索したが彼女が発見されることはなく、この事件は‟未解決事件”となってしまう。

しかしそれから30年経った2015年9月にYouTubeにて‟00b4a56”という
チャンネルが現れる。

そのチャンネルの動画のほとんどは暗号化したメッセージを流すだけのものであったが、その中に1本だけ他とは違うものがあった・・・。

それは夜に撮影されたと思われるVHSビデオの映像でキンバリーが失踪したとされる日付が画面隅に表示されていたのである・・・。

そして動画の説明欄には暗号が記載されており、それを解読するとこんなメッセージがでてきた。


私の行った事をバラしたり、解決につながるような告白をすることは絶対にないだろう・・・。

現在このチャンネルは削除されてしまったため、キンバリー失踪事件に関係する人物のものだったのかは未だに謎のままである・・・。





果たしてこれらの事件とYouTubeの関連性とはいったい・・・。