2018年12月1日土曜日

伝説のク○ゲー四八(仮)にも紹介されていた『吉備津神社』に行ってきました(後編)









恐怖レベル・・・★



さて、前回はブログの仕様により画像上限を超えてしまったので
今回後編で吉備津神社巡りを終えたいと思います。

では、今回は『鳴釜神事』からです。





吉備津神社巡り後編

















長い長い廊下をずっと下っていくと真正面に『鳴釜神事』がおこなわれる祠が見えてきます。


では鳴釜神事とは何がおこなわれる場所かといいますと、
ゲーム『四八(仮)』でも紹介されているとおり吉備津彦命に倒された温羅の首が埋められている場所であるといわれています。


そしてそこでは玄米を使った占いもおこなわれるとか・・。





しかしこちらの門が解放されているのは午後3時まで。


僕が行った時間は夕方4時すぎてましたので、中をみることはできませんでした。

残念・・・(泣)


ということで、鳴釜神事は外から撮影したのみとなり、別の場所へ移動しました。




























他にもこの神社には「神馬」が祀られていたり、樹齢の高そうな
ご神木」もあり、おみくじ機には桃太郎がデザインされていたりします。


そしてこの神社にもなんと「学問と芸能の神様」もいらっしゃるようです。


そして絵馬がたくさん掛けてある『祈願トンネル』もありました。

















いやはやなんだかんだで『吉備津神社』巡りも終わり、
あの大好きなゲーム『四八(仮)』にも紹介されていたこの神社に足を運ぶことができ、聖地巡礼ができたような気分になれてとても嬉しかったです。


帰りの橋からみた夕焼けもとても綺麗でした。


また機会があれば他の場所も巡ってみたいと思ってしまいました(笑)

その際はまたブログ記事として書きたいと思います。


皆さまも機会があればこの吉備津神社に行かれてみてはいかがでしょうか・・・


今回は前編、後編に渡りこの『吉備津神社』特集させていただきました。





最後までお読みいただいた方々どうもありがとうございました。



2018年11月29日木曜日

伝説のク○ゲー四八(仮)にも紹介されていた『吉備津神社』に行ってきました(前編)















恐怖レベル・・・★



またしばらくご無沙汰してましたブログでしたが、今回は
県外に行く用事がありそこで会う方が、ク○ゲーオブ・ザ・イヤー
有名なあの名作ソフト『四八(仮)』にも紹介された、岡山県の
吉備津神社」に連れて行ってくれるということだったので一緒に
同行してきました。



とはいえ、ここは心霊スポットではなく、由緒正しき神社ですので恐怖レベルは低めというか、ほぼ観光スポットです(笑)

外国人観光客の方もかなりいらしておりました・・。



んで、この神社は何かといいますとあの有名なおとぎ話
桃太郎』のモデルにもなった吉備津彦命(きびつひこのみこと)が祭られている神社です。
そして鬼のモデルとなった温羅(うら)の首も埋まっているといわれています。



では、僕がスマホで撮影した写真をみながら境内を巡っていきましょう(笑)





吉備津神社巡り前編





まずは駐車場に入ると大きく「桃太郎」と書かれた看板があるお店が・・。


ここでイッキにテンションがあがりました(笑)












神社の入り口前には「吉備津神社境内図」と身を清める
手水場」があります。


手水を行なうには順序がありますので、右説明書きの通りに行います。















手水でお清めが終わって右に進むと「矢置岩の由来」の説明が。


これを読む限り温羅=であったこと、そして吉備津彦命と弓で戦ったこと、その後のご利益の説明が記載されています。


そして鳥居前にはここがまちがいなく『吉備津神社』であるという文字が大きく彫られています。

そしていよいよ鳥居をくぐり境内に入っていきます。

















鳥居をくぐり境内に入るとまず正門らしきものがあり、そこをくぐって少し長い階段を上っていくとご本尊らしきものが祀られています。

まずここでお賽銭を入れ拝んでいくといいでしょう。











そしてご本尊から右に進むと長い廊下が出現。

これは「鳴釜神事」に向かうための廊下になります。


おっとここで、ブログの仕様でこれ以上写真をアップロードできないようなので、後編に鳴釜神事について記事を書こうと思います。

申し訳ありません・・・(泣)





最後までお読みいただきありがとうございました。



2018年7月15日日曜日

死刑執行を経験した刑務官のリアルに怖い話







恐怖レベル・・・★★★★



ここ最近の大きな出来事といえば、オウム真理教の教祖と信者の
一斉死刑執行ですよね・・・。


この出来事はひとつの時代の区切りがついたと思えるほどの衝撃的な
出来事でありました。


今回はその死刑執行担当経験のある元刑務官(現在は定年退職されている)が語った刑務官の苦労話や執行前の囚人の話などリアルに怖い話を記事にしたいと思います。










死刑執行を経験した刑務官のリアルに怖い話




勤務態度が悪かった刑務官が犯した大失態

昔の決まりでは死刑執行を担当する刑務官は勤務態度が悪かった刑務官がペナルティとして執行担当に選ばれていたという。


そんな勤務態度の悪かった刑務官が執行担当を命ぜられた当日、致命的ミスを犯してしまう。


それは死刑執行の際にその担当が執行ボタンを押さなかったため刑場の踏み板が外れず刑が執行できなかった。
そのため執行担当者の中にボタンを押さなかった者がいたことが発覚する。


しかし刑は中断することができない為、刑場の中にある非常用のレバー(執行の際、機械の不具合などが起きたときのための緊急用)で強引に刑を執行したのである・・・。


その出来事が原因で勤務態度の悪い刑務官は何をやらせてもダメだという教訓から執行の担当官は勤務態度の良い担当からも選出されることに変更されたという。













執行当日の囚人の命への執着

囚人は自分が死刑執行されることは刑場に到着するまで伝えられません。


しかし、大体の囚人はいつもとは違う様子を感じ取り執行が行われることを察知します。


その目安として、時間帯、迎えにくる刑務官の人数の足音、連れ出され刑場に向かう際いつもとは違うルート(通常は右折した廊下を通るが、刑場に行く際には左折した廊下)を通ることなど。


その刑場に向かう廊下には5メートル置きに刑務官が配置されており、
その時に大体の囚人は自分の刑が執行されることに気付く。


しかし囚人は1分1秒でも生き永らえたいという生の執着にとらわれるため、配置されている世話になった刑務官のところに走りより、涙を流しながら一人ずつ手を握ってお礼をいったり最後の挨拶をしたりする者もいるという。


その際配置された刑務官たちはかける言葉がないという・・・。











死刑の前日言い渡しが無くなった本当の理由

以前の記事の『死刑~13階段の真実~

http://itachitaichou-horror.blogspot.com/2016/05/13.html



こちらでも少し触れましたが、以前は囚人にも執行官にも死刑執行は前日に言い渡しをおこなうというのが定例になっていたのですが、当日
担当官が体調不良を訴えて休んだりといったことが相次いだため無くなったという記載でしたが、他にもまだ理由があったようです。


それは、囚人が前日に死刑の言い渡しをされてしまうと、恐怖に耐えきれず‟死刑を目前に自ら命を絶つ事を考えてしまう”というのが一番の
原因のようです。


死刑囚は死刑が執行されてはじめて罪を償ったことになりますので、
それまではいかなることがあっても自らの命を絶つ行為をさせてはいけません。


そのため前日言い渡しをおこなった際には一晩中職員が監視する事が必要になっていた。


しかし刑務官も人間、その晩余命わずかな囚人の心の訴え、会話など聞くに堪えない。

かける言葉すらもみつからない・・・。


そういった精神的に参ってしまう刑務官も多数いたため前日の言い渡しが無くなったというのも理由だそうです・・・。










死刑囚は自分の罪を反省しているのか?

死刑囚は自分の死刑が確定し執行までの間に自分の罪を反省し刑に服すのかという点も気になるところです。


しかし大抵の囚人は‟ほとんど反省はしていない”とのことです。


その理由として今日お迎えがくるか明日お迎えがくるかという極限の恐怖の心理状態のなかで囚人に反省をするゆとりがないということと、
死を持って罪を償うのに反省しても仕方がないと思う囚人や反省することができる囚人がそもそもそんな残虐な罪を犯すはずがないというのが一般的なようなので、刑務官も無理に反省を求めるようなことはしないそうです。


しかし中にはその恐怖から逃れるため宗教に救いを求めて悟りを開き、反省して刑に臨む囚人もいるようです・・・。


なので死刑囚によって様々であることが伺えます。







それでは今回は死刑執行の様々な内容について記事にしました。


死刑執行を経験した刑務官が語った話、真実はいかに・・・。



2018年7月2日月曜日

ドラゴンクエストの都市伝説(FC)








恐怖レベル・・・★



しばらく長い眠りについておりました・・・。


また少しずつブログの更新を再開していきたいと思います。


そんな感じで今回は、有名なRPG『ドラゴンクエスト』の
都市伝説を記載したいと思います。


この都市伝説は全てファミコン版の都市伝説となります。


ファミコン時代のドラクエには噂が一人歩きして、
数々の面白い都市伝説が生まれたようです。










ドラゴンクエストの都市伝説



アカイライと悟りの書 (ドラクエⅢ)







ドラクエⅢで賢者になるために必要だった『悟りの書』。


その悟りの書、通常の入手方法は塔で1つのみ入手可能であった。


そしてもっと欲しい場合、2つめの入手方法としてこの
モンスターである『アカイライ』から入手するという方法があった。


しかしネットなどなかった時代、
アカイライが本当に悟りの書を落とすのか?
といった情報は乏しく、唯一の情報元は書籍しかなかった。


その書籍ですら「まず持っていない」と記載されたほど
その情報は曖昧なものであった。


そうなってしまった理由として、このアカイライが悟りの書を落とす確率がなんと1/2048という超低確率であったことがあげられる。


そのため真意を確認できなかった者も多く、なかには
モンスターの名前から、これ実はアカイライ
(赤い+嘘(Lie))=真っ赤な嘘という意味だったのではないか・・・?


と、いった都市伝説が生まれたのである・・・。









ハーゴンより先に人類滅亡 (ドラクエⅡ)








ドラクエⅡには、なんとパルプンテ』を使用し、
とてつもなく恐ろしいもの」を呼び出すことでハーゴン
より先に人類が滅亡してしまうという都市伝説がある。


実際にはバグなのだが、とてつもなく恐ろしいものが発動したときにのみ使用可能になるバグであるため、ハーゴンより先にとてつもなく恐ろしいものによって人類が滅亡したかのような状態に陥る。


その使用方法はこのようになっている・・・










実に恐ろしいバ・・いや、都市伝説である・・・。










遊び人が覚える究極の遊び (ドラクエⅢ)







ドラクエⅢから登場した職業『遊び人』。


勿論、謎が多いこの職業にも都市伝説が存在するようです。


レベル20まであげると「悟りの書」なしで賢者になれる
と、いうのは一般的には知られた話。


それとは別にレベルを99まであげると・・・
究極の遊びを覚える」といったもの。


その内容は公式の書籍の作り手もうろ覚え的で、内容が曖昧だったため都市伝説化したようです。


その都市伝説を解明するために、やりこみを行った人もいましたが、確実な情報を見つけることはできなかった。


ゆえにおそらくではあるがこの事であろう・・
と、いった結論が


レベル99にあがった時点で賢さが飛躍的な上がり方をし、
全職業のなかでもダントツな賢さになる
というものであった・・・。


しかし、その詳細はいまだ謎が多い・・・。





それでは今回ドラクエにまつわる都市伝説でした。



果たして真実はいかに・・・。



2017年10月10日火曜日

有名事件で噂されている都市伝説






恐怖レベル・・・★★★★



今回は過去に起こった有名事件に関する都市伝説を記事にしたいと思います。


これらの内容は過去に実際に起こった事件であるため、シビアな内容ではありますが一部で噂されている都市伝説が存在します。


あくまでも一応、都市伝説ということでよろしくお願いします・・・w










有名事件で噂されている都市伝説



騒音おばさんは実はいい人だった説






過去に起こった事件のひとつでメディアを騒がせた
奈良騒音傷害事件』。


その事件で一躍有名になった『騒音おばさん』ですがこの人、実は

いい人だった」という噂があります。


このような凶行に走ってしまった原因としては2つほど所説あるようです。


1.「宗教の勧誘を断ったため、連日嫌がらせが続いた


2.「家族に病気の人がいて、そのうなり声がうるさいと近所から心無い言葉を浴びせられたため

といった噂があるようです。



この事件が起こってしまった背景には、自分の身を守るためにやむを得ず取った行動が引き起こしてしまった悲しい事件だったのかもしれません・・・。










神戸連続児童殺傷事件の不可解な謎





過去に起こった凶悪事件の中でもかなり有名で、残虐な事件のひとつとして事件史に刻まれてしまった『神戸連続児童殺傷事件』。


この事件には、あるメディア関係者の中の人であれば確実に知っている話でもあり、この事件の容疑者が逮捕された背景に、多数おかしな点があると噂されている。



それは「真犯人は他にいるんじゃないか・・・?」という説です。



その原因のひとつとして目撃情報として当初挙げられていた容疑者は
坊主頭のガタイのいい男」といわれていたが、捕まってみたら一致しないまったく違う男だった・・・。



この事件の容疑者として一致しない点としては他にも
自白のみで物的証拠がまったくない」、
犯行声明の筆跡が違う」といった内容があり、当時14歳の少年では、到底なし得ない不可解な点が多数あったよう・・・。



しかし冤罪の証明は難しく、真犯人説についてはいまだ謎のままである・・・。










闇金ウシジマくんの「洗脳くん」は『北九州監禁殺人事件』がモデル





かなりダークな内容の人気マンガでもある『闇金ウシジマくん』ですが、このマンガの回のひとつに「洗脳くん」という話があります。



実はその内容は『北九州監禁殺人事件』がモデルになっているのではないか?という噂があります。



実際に起こったこの事件ですがとても凄惨な事件であったため、メディアが‟その内容をほとんどひた隠しにした”という説があるほどの恐ろしい事件であったといわれている・・・。



つくづく「洗脳」というものがいかに恐ろしいかが分かる内容となっている。


興味ある方は一度読んでみられてはいかがでしょうか・・・?

※ただしかなりダークな内容ですが・・・。





さてそんなわけで今回有名事件で噂されている都市伝説を記事にしました。



はたしてこれらの噂の真実とはいかに・・・。



2017年9月18日月曜日

サザエさんの都市伝説






恐怖レベル・・・★



本日はあの有名長寿でもあるアニメ『サザエさん』の都市伝説をいくつか記載したいと思います。


毎週日曜日の午後6:30にお茶の間に放映されることから
日曜日(休日)の終わり”を意味する『サザエさん症候群』なる言葉も生まれました。


そんな世に出てから71年にもなる長寿アニメだけに都市伝説も多々あるようです・・・。










サザエさん都市伝説



波平は双子である

ばっかも~ん!!」のセリフで有名な磯野兄弟の父こと「波平」ですが、実は‟この波平は双子である。

もう一人の双子の兄の名は『海平』である。



波平の頭の毛が1本に対して、海平は2本である。
これが双子を見分けるコツのようである・・・。













タラちゃんバッシング

サザエさんの家の中にある電化製品は‟某有名電気メーカーでもある”『東○』の製品である。


以前とある回でタラちゃんがテレビのリモコンを使い、チャンネルを変えながら



このテレビは東○の新製品のテレビですー」と言ってしまった。


その後タラちゃんの問題発言に異議ありと多数の批判の投書が届き新聞を賑わせた。



これがタラちゃんバッシングの経緯である・・・。











サザエさんのオープニングの名所観光には多額のブラックマネーが動いている

最近はごく当たり前にみかけるオープニングでサザエさんが名所・旧跡を巡っている観光地の映像。



実は楽しく名所を巡っているサザエさんの映像をみた視聴者はなぜか行きたくなってしまうのだという・・・。



そのためかなりの経済効果があるので地方の観光協会としてはぜひ
サザエさんに来てもらいたい・・”のだという。


なので観光協会などがサザエさんに‟巨額のブラックマネー”を融資して「サザエさん、ぜひうちに来てください」とお願いするのだという・・・。


実際にその後の効果は絶大でブラックマネーを払った観光地には莫大に人が増えるのだといわれている・・・。










サザエさんの最終回


前々からかなり有名になっている『サザエさんの最終回』の噂。



その内容は「カツオ」が商店街の福引で1等の「ハワイ旅行」を当てる。



サザエさんファミリーはそのハワイ行きの飛行機に乗り込むが、不幸にもその飛行機は海へ墜落。

そして海に投げ出されたサザエさんファミリーはその名前に当てはまる海の生き物、物体へと変化し海に帰っていくというもの。


この最終回の噂が広まった有力な説としては



長寿番組であるサザエさんの最終回を締めくくるのは相当に困難であるため・・・


という説が有力なようです。中には


サザエさんの世界は事故中の回想シーンである


という説もあるようです・・・。



果たして噂されているサザエさんの都市伝説。その真相やいかに・・・。




2017年9月4日月曜日

ゲームに関する都市伝説(ファミコン編)






恐怖レベル・・・なし



本日は昔懐かしの『ファミコン』からいくつか都市伝説を紹介したいと思います。


まあ、都市伝説といいますか、僕が体験したものから話題になったニュースまで様々なものがありますのでそれを記載したいと思います。










ゲームに関する都市伝説&噂(ファミコン編)



ルー○16ターボはクリアできない





このゲームにはプログラム上のミスでバグがあり、そのバグが原因で
9面でアイテムをすべて回収しても、それ以降は先の面に進むことができない。と、いうものである。

当時はその事を知ってるものは少なく普通にクリアできるという前提でゲームを進めていました・・・。


今現在でもこのゲームに挑戦したゲーマたちの中では9面以降は進むことができない為、9面のアイテムを全て回収した時点でクリアとするというのが暗黙の了解になっているよう・・・。










ゼビ○スのバキュラ(鉄板)は256発で壊れる





このゲームのバキュラ(鉄板のような敵)も‟打ち込む弾数によっては破壊できる!”という話は噂の粋を超え、もはや都市伝説と化しました・・・。


まず当時は通常にプレイしていては256発撃ちこむことは不可能であったため検証することはできなかった。


しかし無敵コマンドバキュラ停止という二つの機能を使用することで検証した人がいました。しかし結果は・・・


256発どころか24時間弾を撃ち続けたが、バキュラを破壊することはできなかったという・・w










ス○ルタンXの24週目でシルビアが襲ってくる





さてこのゲームにもクリアを重ね続けること24週目に本来助けないといけないはずのヒロインでもある「シルビア」が
敵として襲ってくる・・・”という恐ろしい都市伝説がありました。


こちらのほうも実践した猛者がおり、24週目のボスを倒したあとシルビアに会いましたが、結果は・・・

シルビアが敵として襲ってくることはなく、通常通りハッピーエンドを迎えました・・・w


それもこれもファミコンが全盛期だった頃に某マンガ雑誌に連載されていたあのゆるいマンガ『ファミコンロッ○ー』のせい?










ファミコン版ドラ○エⅡの『パルプンテ』は本当の禁呪である





これは都市伝説というより僕が実際に遭遇した体験談ですが・・・。

ただ遥か昔の記憶であるため、ある意味僕の中では都市伝説化させていますw


それはさておきこの『パルプンテ』という呪文は何かといいますと、使用するとランダムで様々な効果が起こる。という呪文なのですが、これのどこが禁呪なのかといいますと、使用するとたまに
バグのためゲームが停止し、それ以降の操作を一切受け付けなくなる”というものです。


この現象が起きてしまうと俗にいう涙のリセット慣行ということになります・・・。


しかもこのファミコン版のドラクエⅡはセーブ機能がなく、とても長い「ふっかつの呪文」で復旧させないといけなかったため、当時僕は絶望の淵に落とされました・・・。


そのトラウマが原因となり僕はパルプンテを‟本当の禁呪”として封印し、それ以降使用することなくゲームをクリアしました。










当時話題だった『T名人』が詐欺罪で警察に逮捕された噂





ゲームは一日1時間」というフレーズで有名だった、今も現役で活躍されている『T名人』ですが、

当時コントローラーにバネを仕込み16連射をおこなっていた・・。

という噂に背びれ尾びれが付き遂には

詐欺罪で逮捕されてしまった・・・。”という噂にまで発展した・・・。


当時はインターネットなどなかった時代、その噂に対する情報も得ることができず噂だけが独り歩きした。


その後T名人は自分がよく出演していた雑誌『コロコロコミック』にて釈明し噂は全てデマであったことが判明した。


原因は当時T名人は人気だったため『一日警察署長』に任命されたのだが、それが何故か噂が歪曲し「逮捕された」に変わってしまったというひどい話であるw


その後T名人は『ゲームセンターCX』という番組でもその当時の事を質問されたが、

自分でも試してみたがバネが入っていたら逆にボタンを押せない」という検証結果を明かした・・・。





さて当時はネットもなかった時代でしたが、しかしマンガや人の噂による拡散力はものすごいものがありました。

それと同時にたくさんの都市伝説や噂も生まれたのは事実です。

けれど当時はとても面白く楽しいものでした。


まあしかし、検証はどうあれ、僕は都市伝説は都市伝説のままでもいいのかなと思っています。


今30代、40代以上世代の方々が懐かしんでもらえたら幸いです。