2016年3月25日金曜日

ドラゴンボールの裏側の都市伝説を2つほど



ドラゴンボールZ 神と神 [Blu-ray]




恐怖レベル・・・なし



言わずと知れたモンスター級アニメの代表格といえばやはり『ドラゴンボール』ですよね。

僕もドラゴンボールは大好きで、ドラゴンボールZとドラゴンボールGTはDVD-BOXまで買ってしまいました・・・w

BOXを購入してからも中々見る時間を作れずにいましたが、仕事が終わって、夜ご飯を食べながら一緒に見ればいいじゃないかということになり、それを日課としなんとか全話見ることができました。

そんなモンスターアニメの裏側にも“都市伝説”がありました。。

一節ではフランスでドラゴンボールのアニメがあまりに人気が出すぎて、国レベルで放送中止になったそうです。

その理由は、『子供が教会に行かなくなった・・』ということらしいです。。

放送している時間も午前でしょうからそうなってしまったんでしょうね。。フランスの子供たちはさぞガッカリしたでしょうね・・w


そんなこんなでこの都市伝説2つは日本での都市伝説の話です。





①『 ドラゴンボールGTにまつわる都市伝説  』






『ドラゴンボールZ』の“Z”は鳥山先生がもうこのシリーズは最後、もう作らないよ!ということで、アルファベットの一番最後をとってZとしたのだが、しかしそのあと『ドラゴンボールGT』が放映された。


その理由は、ここでドラゴンボールのアニメが終わってしまうとアニメーションのスタッフたちがご飯が食べれなくなる、それにまだまだ人気があるし視聴率も取れるということで、鳥山先生が携わらずにスタッフのみで続けたのがドラゴンボールGTだと言われている。

そして何でGTにしたかというと、『』(ごめんね)『』(鳥山先生)というお詫びの気持ちをこめてGTというネーミングになったとのこと。



最初はGTになったのは、悟天の『G』とトランクスの『T』で“GT”になったのでは?という噂もあったようです。

ちなみにドラゴンボールGTのDVD-BOXのパンフレットには『GT』はグランツーリスモという意味でつけたと鳥山先生がそう答えています。


果たして真実は一体どれなんでしょうね・・・?w






②『 蛇の道のモデル 』 






悟空が死んだとき、界王様のとこにいくために渡った蛇の道。それのモデルとなった都市伝説。

鳥山先生の自宅は名古屋にあるそうですが、なぜ東京に住まなかったのか?その理由は名古屋市長が鳥山先生の税金で市が潤っていたため、どうしても名古屋にいてほしいとお願いしたからだと言われている。

鳥山先生はほんとは東京に住みたかったそうです。

東京なら締切ギリギリまでマンガを書くことができたが、名古屋だと締切日が2日ほど短くなっていたらしい。

しかも鳥山先生の家から空港まではものすごくまわりくねった道になっており、原稿を取りにくる担当者がとても時間がかかっていたという。

それを名古屋の市長が空港までまっすぐの道に作り直したらしい。そうすることによって締切ギリギリまでマンガが書けるようになったという。 これを『鳥山明ロード』という。



そして作り直す前のそのまがりくねった道のモデルこそが、
蛇の道』だと言われている・・。





市まで動かしてしまう鳥山先生の影響力はやはりすごいですよね・・・w


ちなみに、集○社の新人研修は全員で鳥山先生のいる名古屋に行き、鳥山先生の前で全員土下座して「鳥山先生!もう一度マンガを書いてください!」ということを行うという・・・。。



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