2016年3月26日土曜日

グロ耐性があればお薦めしたい映画『『ファイナル・デスティネーションシリーズ』を考察 ※ネタばれあり







『 ファイナル・デスティネーションシリーズ 




恐怖レベル・・・★★★



今日は映画です。

友達に「もっとも好きな映画は?」と聞かれると、候補のひとつとして出てくるのがこの
ファイナル・デスティネーションシリーズ』をあげます・・・。

この映画、B級ホラーながら、なんと5シリーズ作られておりますw

先ほど調べてたら今年の夏にファイナル・デスティネーション6が完成するとか。。(未定)



1作目:『ファイナル・デスティネーション


2作目:『デッドコースター ファイナル・デスティネーション2


3作目:『ファイナル・デッドコースター


4作目:『ファイナル・デッドサーキット


5作目:『ファイナル・デッドブリッジ

と、なっております・・・。



※ここからネタばれになりますので、ネタばれがイヤな方は
ブラウザバック推奨です。



あらすじはどのシリーズもほぼ同じ展開となっている。

まず、最初に必ず予知夢を見る主人公(らしき人物)がいる。。

1作目は空港の飛行機事故、2作目はハイウェイ事故、
3作目は遊園地ジェットコースター事故、4作目はサーキット場レース事故、
5作目はつり橋落下事故をそれぞれのシリーズの主人公(らしき人物)が友達や、自分が事故で死んでしまう予知夢を見る。。

そしてその数分後に夢で見たとおりの前兆が起き始め、自分達がどんどん死の方向へ向かっていっているのがわかる。。

いわゆる『デジャヴ』というやつですね。。

その後、主人公(らしき人物)の機転により自分とその友達は事故を回避し
九死に一生を得るが、元々事故で死ぬはずだった自分やその仲間達は、その事故を回避したあとでもどんどん不慮の事故で死んでいくことになる。。


この映画の怖い点とは?


この映画「なぜ怖いのか・・・?」というところを僕なりの勝手な考察をしてみたいと思います。

あくまで僕個人の一感想として、とらえていただければありがたいと思います。



【考察】:その①

まず、一度事故や危険を回避しても、死の順番が変わるだけで逃れたことにはならない点。

例えばA,B,C,Dの4人が事故を回避して生き残ったとして、
(順番は飛行機やジェットコースターの席順とかにより前後するが)まずAに死の順番がやってきてそれをうまく回避しても、A→B→C→Dで終わりではなく
またAに戻る。・・・となる。

当人が死ぬまで終わらない永遠の『死のループ』というわけですね。。



【考察】:その②

殺人鬼や犯人といった類の人物が存在しない。事故を回避して生き残った人たちがのちに死んでいく原因は、全部不慮の事故というか、
死神の仕業”である。

これでは闘いようがないですよねw死の原因に気付き始めた生存者たちは何とか生き延びようともがこうとします。
それがとても生生しいです。



【考察】:その③

そして予知夢を見る主人公(らしき人物)と書いたのは、
(ここが最大のネタばれになるのだが・・・)





なんと、全シリーズ『バッド・エンディング』であるw


本来なら主人公は“生き残る”というのが定番ですが、この映画に関してはそれはまったく通用しません!


容赦なく皆さんお亡くなりになります・・・”w




以上で考察は終わりです。
この映画は元々アメリカでの人気も高かったらしく、以前仕事していたときによく来店してたアメリカ人のお客さんに薦められて見るようになりました。

最新作の情報なども逐一教えてくれたので、今ではとても感謝していますw


最後までお読みいただきありがとうございました!



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